2015.07.07
この記事を書いた人ニャンニャン特派員
松之山温泉街にある古民家を移築した
「湯杜処”地炉”(じろ)」が一般営業を開始します。
松之山温泉の約97度という高温の源泉熱を利用したバイナリー発電による電力で、
屋根融雪・床暖房などの設備を施した施設です。
施設には、足湯や温泉卵、十日町のブランド豚「妻有ポーク」を
源泉熱で調理する湯治豚(とうじぶた)を作る施設などもあります。
7月18日から土・日限定で営業の予定です。
詳しくは、十日町市観光協会松之山支部
025-596-3011までお問合せ下さい。