2011.09.15 ON AIR

新潟名物『笹だんご』を作ってみよう!

磐越自動車道 新潟中央IC

新潟名物『笹だんご』を作ってみよう!

今週は体験型ドライブのご提案でございます!新潟のお土産の定番と言えば??そう、笹だんごっすよね!昔はヤンの家でもばあちゃんが作っていたけども、最近は自家製で笹だんご作ってますって家も少なくなってきてんだろうね。そこで今回は、この古き良き伝統を守るため、笹だんご作りの体験をしてみたいと思います。

場所は、新潟市中央区・柳都大橋のたもと「田中屋本店 みなと工房」でございます。こちらは一階が店舗、2階では笹だんご作り体験が出来るのだ。教えていただくのは田中先生。よろしくお願いします!

田中屋本店 みなと工房着!



体験コースは全部で3つ。我々が体験するAコースは、団子を作るとこからはじめて、食べるとこまで全部を体験できちゃうコース。他にも団子をひもで結ぶトコからのコースや、お話だけのコースもございます。まぁ、我々的には全部やっちゃえ!って事ですな。

さぁ、まずは団子を作っちゃおう!材料は餅粉、砂糖、トレハロース、乾燥よもぎ・・・(うる覚え)。粉をボウルにあけて、少しずつ水を加え練り上げていきます。

手つきが違うぜ!世界のOさん!


ポイントは、ヨモギの葉っぱが綺麗にもちと馴染んで、全体に光沢が出てきたらOK!簡単に言うけど、ここまでが結構大変!時間にしたら20分くらいかかるかしら?ヤン、世界のOさん、ユネス子、ダレダが交代で頑張ります。そば打ち経験のあるOさんがここで意外な才能を発揮!みるみる形になってまいります。ウムム、やるもんだ。

出来上がった餅がそりゃ~綺麗!!よもぎの葉っぱが綺麗に混ざって綺麗な若草色!!つやっつやのテッカテカ、見事な光沢であります!こりゃ~幸先いいぞ!

餅完成!つやっつや!



餅が出来上がったら、今度は餡子を詰めていきます。餡子はなかなか素人には作れないんで、田中先生に用意してもらったものを使います。

んで、包みかた。

①~団子状にした餅を、手のひらの上でたたいてつぶし、直径5cmくらいの円状にします。この時、円の中央部分を厚めにしておくのがポイント。
②~円形の餅の中央部に、団子状にした餡子を置きます。
③~いよいよ餅で包み込んでいきますが、中央部の厚くなってる部分を外側に押し広げるように包むのがコツ。厚みを均等にするイメージだね。
④~包み終わったら、接合部分を軽くひねったのち、手のひらでコロコロと形を整えて完成!

コツさえつかめば、意外に簡単かつ綺麗に仕上がります。小龍包もこんなイメージでつつむと良いのかもしんないね。

おっし!餡子詰めっぞ!!



ここまで出来たら、いよいよ笹だんごの真骨頂、笹の葉登場っす!!田中先生から懇切丁寧に教わったんだけども、こればっかしは複雑すぎて、とっても文章にできないんで、ご自身で体験してもらうほかないな・・・。我々も悪戦苦闘しながら縛りましたこてね。

しばれ!しばれ!鬼六のように!!



縛った笹だんごを田中先生に託して待つこと20分・・・ようやっと笹だんご完成っす!!ほかほかHOTなふかしたての笹だんごです!んじゃ早速試食してみっか!

できたぁ~!!


普段食べる笹だんごって冷たいヤツじゃん?あったかい笹だんごもいいよ~!餅が粘る粘る!!あんこもフカフカ&ホカホカ!!自分たちで作ったっていう「ありがた味」も加わって、人類史上最高の笹だんごでしたわ!!

体験した後は、一階のお店でお土産選び。想像以上に楽しい笹だんご作り体験でした!!!

1Fではプロの技も見れるよ。
田中先生あざした!!
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