新潟のドライブなら「NEXCO東日本 Presents ヤンの気ままにドライブ」

日本海東北自動車道 中条IC 今から目指せる?!東京五輪新種目に挑戦!

18年8月2日 ONAIR

   
カベを見上げ茫然自失。 48歳頑張ります!
C諜報員が一番素質あり?! カベ2面使うのがコツ。
パワーで持っていく御代理様! ここからの一歩が出ね~んさ!
子供たちはスゲー!
池田さんあざした!!

RSS 自動的に最新のヤンの気ままにドライブを入手するには、左のバナーをiTunesなどにドラッグ&ドロップしてください。

※iTunesはこちらからダウンロードできます

  YouTube YouTubeで取材の様子を動画で見る事も出来ます!ヤン気まチャンネルはこちらから

※環境によっては再生出来ない時があります。
※詳細はヘルプページをご確認ください

 今週は、2020年東京オリンピックの新種目「ボルダリング」に挑戦!

 やってまいりましたのが、日東道・中条ICから約15分、ボルダリングジム「ハットウォール」さんです。

 ご指導いただくのが、こちらのオーナーの池田さんです。

「ボルダリングって、オリンピックの種目にもなりましたけど、日本強いみたいっすね。」

「そうですね~。男子も女子も、もうずっと世界のトップクラスですからね。リーチとかで言ったら、外国人選手にかなわないんですけど、日本人特有の俊敏さとかがあってるのかもしれませんね。」

 なるほど、日本人向けか~。

 かと言って、我々に向いているとも限らないわな。

 本日の挑戦者は、ヤン&C諜報員&久々登場御代理様&秘密兵器の竹内体育の4名です!

「じゃ~まず簡単なトコから始めていきましょう。」

 目の前には高さ4~5mのカベ。

 高所恐怖症のアタシ、登るのより高さが脅威だわ。

 一応経験あるんだけど、そん時は2~3mだったからな~。

「ルールがありまして、同じ色のシールのところを登って行ってください。足はどこでもいいです。」

 壁にはホールド?(名前忘れちゃった)っていう岩みたいなのが無数についてるんだけど、その岩の色関係なく、そのわきに貼ってあるシールの色に手をかけて登っていくのです。

 足は関係ないとおっしゃっていましたが、レベルが上がると、足もシールのところにしか置けなくなるそうです。

 ではます初級編!壁の角度80度ほどの所から。

「最初はグ~!ジャンケンポン!!」

 とりあえず最初は様子を見たいおじさんたちの順番決めから。

「え~~!俺っすか!?」

 と口ではいいつつも、身体能力高めのC諜報員からスタート!

「えっ!いけるじゃん!!」

 あっという間にクリア!

 続くヤン&御内裏様もらくらく(?)クリアっす!

 まあここはね!一番簡単なヤツっすからね!

「じゃ~、どんどん行きましょう!」

 池田さんの指示で、次々とコースにチャレンジっす!

 最初見たとき絶対だめだと思ってた、角度が90度以上の壁も意外に登れる!

 アタシの個人的見解は、「足」の使い方が大事なのかなと・・・。

 どうしても「手」で登ってしまいがちですが、足の力で体を持ち上げながらじゃないとレベルが上がると無理!

 ただし!御内裏様みたいに、リーチの長さとパワーで体を持ち上げていくタイプもいるんで、一概に何が正解かは分かりません!

 あとね、応援の力?これが結構頑張れる!

 ジムの中には、夏休み中ってこともあってか、子供たちが何人かいたんだけど、応援してくれるわけ!

 ちょっと動きが止まるような難所にさしかかると、

「ガンバ!」

「ガンバ!!」

 これでもう一段頑張れる!

 そしてクリアして降りてくると、

「イエ~~~イ!」

 のグータッチ!

 これがなんだか達成感あって嬉しいんさ!

 ただし・・・そのガンバでもがんばれないレベルまで上がってきたんさね~。

「アタシこの辺が限界なんで、秘密兵器投入するわ!」

 満を持して、竹内体育登場です!

 こうみえて(?)彼はFM-NIIGATA一の身体能力の持ち主。

 某種目のインターハイチャンプであります!

「体重増えたから登れるかな~。」

 なんて言ってますが、我々が3回目くらいに挑んだ所を楽々クリア。

 やるねっけ!

 次はいよいよアタシが脱落した本日の仕上げ!

「ガンバ!」

「ガンバ~!!」

 あれ?あれれ?クリアしちゃったよ!!

「イエ~~~イ!」

 これに触発されたのか、C諜報員もクリア!

「イエ~~~~イ!」

 そして、御代理様もクリア!!

「イエ~~~~~イ!!」

 んじゃ、アタシも!

「ガンバ!」(俺)

「ガンバ!!」(これも俺)

「ガ~~ン~~~バ~~~~!!」(全部俺)

 自前のガンバで自らを鼓舞するも・・・・ダメでした!(笑)

 

 みんな翌日から筋肉痛になるわけだけども、思うに我々力入れすぎだったのかもな。

 小さい子供たちや女性が余裕で登ってるのを見る限り、やはりコツっていうか、登るための技術があるんでしょうね。

「最初は私がつきっきりで教えますが、あとは皆さんのペースで楽しんでもらってます。」

 池田さん言う通り、自分のペースで出来るのが魅力だし、自分でコツなるものを発見する楽しみもある。

 最近はまる人が多いのも、こんな理由からなのでしょうか。

 みなさんも「ガンバ」してみては??

今週のMP3
音声ファイル(MP3)が直接ダウンロードできます。

ドライブポイント:ハットウォール
住所:胎内市中条3210