2015.05.28 ON AIR
北陸自動車道 中之島見附IC
今週は「新潟の匠に学ぶドライブ」ってことで、見附市にやってまいりました!
今回の匠は、日本茶ソムリエの廣井さん!お邪魔しましたのが、見附市「和多伝茶店」です。
そもそも日本茶ソムリエとはなんぞや?!
簡単に言っちゃえば、ワインのソムリエとほぼ同じ!(笑)
日本茶の知識と鑑定眼を持ち、広く一般に日本茶を啓蒙する資格を持つ人・・・ってとこでしょうか。
みなさん、お茶の違いって分かります??
緑茶、番茶、玉露、抹茶・・・いろいろありますが、厳密に説明できる人も少ないんじゃないかな。
廣井さん曰く、大きく分けてまず二つ!
煎茶とほうじ茶!
煎茶は入れると緑色になるお茶の総称。ほうじ茶は、茶葉を焙じて(炒る)て茶色くなってるお茶の総称。
ちなみに番茶ってのは、時期的に後で採れたお茶のことで、新茶に比べてやや味が落ちるんですと。
なので、番茶をほうじ茶にすることが多いんだそうな。
なるほど~、アタシは茶色いお茶が番茶だと思ってたわ。
玉露は、日光を制限して作られたお茶。抹茶は、茶葉を粉末にしたもの。
んじゃ、値段の違いはなんなんだ?
玉露や抹茶は、作り方が特別なんで置いておいて、やっぱり一番高いのが新茶!
あとは産地や栽培法になるんですかね。
確かに新茶は、高いだけあって美味い!
アタシらも八女産の新茶をいただきましたが、味の豊かさが全然違う!
「お茶って、こんな味だっけ?」
「あま~~い!お茶って甘いんだ~!」
など感心しきり!いつものお茶が安物だってのに改めて気付かされましたわ。(笑)
ただここで肝心なのが、お茶の入れ方ね。
正しくいれないと、折角の新茶の風味を損ねちゃう。
おそらく今日のメンバーで一番お茶を入れているであろうさっちゃんが挑戦です!
素人目には、ほぼ完ぺきにも思えた急須さばきでしたが、やはり廣井ソムリエにかかると指摘するとこてんこ盛り!
まずお茶の色が全然違う!ソムリエがいれたのは、やっぱ濃いんだな~。
正しいお茶の入れ方は・・・忘れちゃったんで、今週の動画をご覧ください!(殴)
ただいま新茶のシーズン真っ盛り!
村上の新茶もボツボツ出てきてんのかな?
今週のお土産に新茶を買ってきましたんで、みなさんもどうぞ!!
THIS WEEK'S DRIVE POINT
DRIVE POINT 01
和多伝茶店
見附市新町1丁目17-29