2026年9月10日(木) ON AIR
北陸道・長岡北SIC
長岡市の旧三島で140年続く老舗の味噌蔵が、醸造文化を学べる施設にリニューアルしたとのことで行ってみましょう!
北陸道・長岡北SICから約10分「YANAGI MISO MUSEUM」です。

表通りから建物に入りますと、普通にお店になってんすね。
味噌、醤油、つゆ、漬物・・・などなど販売しております。

ここからのご案内は桜井さん。
「いや~、私ヤンさんのこと知らないから、知ってる人に聞いたら『下ネタ』言っておけば大丈夫って言われたんですけど~w」
いやいや、そんな変な気使わなくていいすから!
普通のご案内でいいですから!!

店舗の奥がミュージアムになってるそうですが、その入り口に・・・
「あっ!ウエルカムボードじゃん!!」
「うれしいですね!」
わざわざ我らのためにウエルカムボードとか・・・・。
こういうのでいいんすよ!下ネタじゃねんすよ!!

さて、ミュージアム内に入りますとまずは柳味噌の歴史をお勉強。
当時の写真や年表を見ながらなので分かりやすい。
「というお客さんの声で、日本で始めて玄米での味噌づくりに成功しました。」
ふえ~~~!玄米味噌を開発したのが柳味噌だったんか!
などなど発見多数!

なにより櫻井さんの味噌愛?柳愛?が凄いので、引き込まれちゃうww
「ここからは矢澤がご案内します。」
「よろしくお願いします。」
工場内のご案内は矢澤さん。

矢澤さんも味噌愛?柳愛が強い人だった。
味噌の作り方、味噌作りのこだわりなどなど熱く語っていただきました!

熟成中の味噌も見せていただきましたが、熟成期間によって味噌って全然違うものになるんすね。
色や香りが全然違う。
「原料によっても色が違ってくるんですけどね。」
白味噌、越後味噌、八丁味噌・・・味噌にも色々あるけども、そういう違いがあったのね。
「んで・・・ここは?」
工場の最奥にはなんだかオサレなスペースが。
「ここでみなさんにご飯を召し上げっていただいたりしています。」

昔使われていた大きな樽?を改造したテーブルがあって、部屋の壁際にはなんだか古めかしい食器が。
「これはみんな創業家で使われていた食器類になります。」
へ~~、昔の名家はこういう食器使ってたんか~。
「この後みなさんに御膳食べていただきますけど、この食器を使っています。」

マジか!?
鑑定団出してもいいくらいの立派な食器ですけども!
いや~、楽しみ!
「今日はちょっと暑いんで、お店の方で食べましょう。」
ってことで、いったん工場から退散。
「ここが・・・勝手によんでるだけなんですけど『みそ街道』です。」
工場から表通りの店舗に続く小道を「みそ街道」と呼んでるらしい。

この辺にも味噌愛?柳愛を感じますよねw
そして出てまいりましたのが・・・
「やなぎ 千年とうふ御膳です。」
「「「わあぁぁぁあ~~~~!」」」
メインがお豆腐の精進料理みたいな御膳登場!

メインの豆腐料理をはじめ、お漬物、おかず味噌、お味噌汁ってラインナップ。
「このお豆腐は、あらかじめ味噌にじっくり漬け込んでから優しく煮込んだものになります。」
ほぇ~~、確かに味が染みてる感じするな~。
では・・・
「うほっ!味噌の味染み染み!!」
やさしい味噌のあまじょっぱさが堪らん!!

「これはご飯が進みますね~!」
クリ坊も絶賛っす!

そしてもう一つお勧めしときたいのが「ナスの漬物」

もう見るからに美しくて、絶対美味いが確定してる!
「んん~~~~~、こういうので良いんだよな~~~ww」
な~んか安心するこの美味さ!
アタシこのナス漬けお土産に買ってしまいましたがな。
んでその日のうちに全部やっつけてしまいましたがな!!ww

ってことで、櫻井さん&矢沢さんの味噌愛?柳愛?にまんまとやられてお土産大量購入して帰ったヤン気ま御一行なのでありました。